春の訪れ・・・? 広島平和霊園 2月4日

  • 2019.02.04 Monday
  • 09:31

みなさんおはようございます^^

 

今日はなんだかぽかぽかしてて過ごしやすい一日となってますね^^

 

今日お休みの人が羨ましいです笑

 

さてさて、今日は何の日ですが今日は・・・

 

2月4日立春ですね^^

 

 

 

1)立春の意味

 

立春は二十四節気(暦)で春の始まりの日です。

 

 

暦便覧では「春の気立つを以って也」とされています。

 

 

「寒さが極まって、春の気配がする」「寒さも底をついたので、これから寒さは和らいでいく」といった意味。

 

 

実際に、日本が一番寒いのは、1月終わり頃。

 

 

立春の頃は、最低気温が少しずつ上がり始めている時期です。

 

 

暦の上では、春は立春に始まり立夏の前の日に終わります。

 

 

1)立春の食べ物

 

立春の食べ物は、多くはありません。

 

まだまだ寒い時期だからでしょうか。

 

でも、新しい春にふさわしい清冽なものです。

立春の水

立春の朝一番にくむ水は、一年の邪気をはらうとされていました。

 

 

 

水をくんで神棚に供えて、その後料理に使ったりお茶をたてたりしたそうです。

 

 

これは後で、お正月、元旦の慣習となりました。

 

 

冷たい澄んだ水、気持ちもひきしまります。

 

 

水道の水でも、朝一番に神棚に供えたら、水は浄らかになり神さまのパワーもいただけます。

 

 

立春の和生菓子

立春の朝に作った和生菓子も、福を呼ぶとされ売られています。

 

 

伊勢の赤福は「立春大吉餅」という豆大福を作っています。

 

 

ただ、生なのでその日にしか手に入りません。

 

 

お住いの地域の和菓子屋さんも同じような企画をしているかも。チェックなさってみませんか。

 

 

 

禅宗のお寺などでは、立春の朝「立春大吉」と書いた御札を門にはる習慣がありました。

 

 

真ん中に縦の線を一本引くと、左右対称になる「立春大吉」の文字。

 

 

節分の鬼が、家に入ってきて、ふと振り向いて、玄関にはってある「立春大吉」の札をみました。

 

 

「立春大吉」の文字は裏から見ても「立春大吉」と読めます。

 

 

鬼は「ここにはまだ入っていなかった」と勘違いして、あわてて出て行ったそうですよ。

 

 

柱などにはって一年間の厄除けにしましょう。

 

 

近くの禅宗のお神社などでも、いただけるかもしれません。自分で書くのもよいそうです。

 

 

引用文献:HANA,S様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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