銀行が・・・ 広島平和霊園 2月5日

2019.02.05 Tuesday

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    みなさんおはようございます^^

     

    今日は2月5日(火曜日)です。

     

    さて、今日は何の日ですが、1989年2月4日、金融機関の完全週休2日制が始まった。

     

     

    かつては銀行法により金融機関は日曜と祝日しか休みにすることができなかった。

     

     

    ただ海外などから「働き過ぎ」といった批判も出ていた。

     

     

    83年からは一部の土曜日が休日になり、89年になってようやく土日とも休みの完全週休2日制に移行した。

     

     

     

     

    銀行で働いている人は朝から夕方3時〜5時に帰れるって思う方がいますが、

     

    実際は書類書いたり、営業だと飲みがあったりして、窓口が閉まったあときついと知り合いから聞いたことがあります。

     

     

    また、もし銀行=お金ではなく、銀行=時間で考えたとしたら・・・?

     

     

    これはある人の話です。

     

    次のような銀行があると、考えてみてください。

     

     

    その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。

     

     

    同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。

     

     

    つまり、86,400ドルの中で、

     

     

    あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

     

     

    あなただったらどうしますか?

     

     

    もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。

     

     

    私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

     

     

    それは時間です。

     

     

    毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。

     

     

    毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。

     

     

    それは、翌日に繰り越されません。

     

     

    それは貸し越しできません。

     

    毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。

     

     

    そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。

     

     

    もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、

     

     

    あなたはそれを失ったことになります。

     

     

    過去にさかのぼることはできません。

     

     

     

    あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

     

     

     

    だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

     

     

    そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。

     

     

     

    時計の針は走り続けてます。

     

     

     

    今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

     

     

     

    1年の価値を理解するには、

    落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

     

     

     

    1ヶ月の価値を理解するには、

    未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

     

     

    1週間の価値を理解するには、

    週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

     

     

     

    1時間の価値を理解するには、

    待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

     

     

    1分の価値を理解するには、

    電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

     

     

    1秒の価値を理解するには、たった今、

    事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

     

     

    10分の1秒の価値を理解するためには、

    オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

     

     

    だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

     

     

    そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。

     

     

     

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    2019.02.22 Friday

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