あの商品が・・・発売

2019.02.11 Monday

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    みなさんおはようございます^^

     

     

     

    今日は2月11日(月)です!

     

     

    今日もやはり寒く、早く春になってほしいですね・・・手がかじかんでなかなか打てません・・・

     

     

     

    さて、そんな今日は何の日ですが、今日はトンボ鉛筆発売(1913)の日です!

     

     

     

    みなさんはトンボ鉛筆知っていますか?私の記憶だと・・・オレンジぽいえんぴつに、消しゴムがセットになったやつですよね?笑

    調べたところ緑でした笑

     

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    株式会社トンボ鉛筆は日本大手の文房具メーカーです。
    日本で使われている鉛筆の多くがトンボ鉛筆。

    代表的なブランドのMONOは、製図用鉛筆のほかに消しゴムも大ロングセラーとなっています。

    またボールペンやシャープペンシルといった筆記用具だけでなく、テープのりや多機能なペンなどの便利な新商品も続々登場し続けています。
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    トンボ鉛筆は小川春之助商店として1913年に開業。

    100年以上の歴史を持つ老舗ブランドなのです。

    最初に商標登録されていたのは、社長のイニシャルから命名された「H.O.Pencil」で、1927年にはトンボ印を商標にした鉛筆の販売が始まりました。

    現在のトンボ鉛筆株式会社という社名に移行したのは1964年。鉛筆にさまざまな芯硬度があることを広めながら品質の良い鉛筆を販売し、定評を得るようになりました。

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    ところでトンボ鉛筆の英語ロゴは「TOMBOW」なのですが、トンボがTOMBOではなく最後にWの付いているのが不思議だと思ったことはありませんか。

    実はTOMBという英単語が墓を意味するため、Wを付けて区別したのだというエピソードがあるのです。
    また、トンボのロゴはもともと頭が下向きだったものが上向きに変わっています。
    お客さんに対し頭を下げるという姿勢を意味していたものから、トップを目指すという思いをこめたデザインに変わったのです。

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    「MONO」ブランドが登場したのは1963年。

    ギリシャ語のMONOS(唯一の、無類の)から命名された最高級鉛筆のブランドです。

    MONOといえばプラスチック消しゴムがおなじみですが、もともとはMONO100という鉛筆のサービス品として添えられていた商品でした。
    あまりに消しやすいと好評だったため商品化され、現在ではさまざまなラインナップも展開されるロングセラー商品となっています。
    参考文献:職人文化ニッポンの鉛筆ブランド「TOMBOW(トンボ)」の歴史

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    2019.02.22 Friday

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